2026 全国専門学校軟式野球選手権大会 実施要項

2026年度全国専門学校総合体育大会

文部科学大臣杯争奪 第38回全国専門学校軟式野球選手権大会

実 施 要 項 

 

 

1.目 的         軟式野球に親しむ専門学校生に夢とあこがれを与え、また軟式野球を通じて全国の

専門学校生相互の親睦と健全な精神ならびに体力の鍛錬を図り、あわせて教育の交流

に貢献することを目的とする。

 

2.主 催         全国専門学校体育連盟 全国専門学校野球連盟

 

3.主 管         全国専門学校軟式野球選手権大会実行委員会 岡山県専門学校体育連盟

 

4.協 賛    ナガセケンコー、ゼット、大塚ウェルネスベンディング、JSコーポレーション、リク

        ルート、日本ドリコム、ライセンスアカデミー、ジンジブキャリア、さんぽう、海上保

安庁、アクセスネクステージ

 

5.協 力         岡山県軟式野球連盟

 

6.後  援   文部科学省、岡山県、倉敷市、倉敷市教育委員会、全国専修学校各種学校総連合会

 全国専門学校協会、岡山県専修学校各種学校振興会、全日本軟式野球連盟

朝日新聞社、日刊スポーツ新聞社

 

7.会 期        令和8年11月23日(月)~11月27日(金)【予備日:28日(土)】

 

8.会 場        メイン会場:倉敷スポーツ公園野球場(マスカットスタジアム)

サブ会場:倉敷運動公園野球場(倉敷市営球場)

                     

9.出場チーム  北海道【2】、東北(宮城・岩手)【1】、北関東(群馬・埼玉・栃木)【2】

北信越(富山・新潟・長野)【2】、東京【2】、神奈川【1】、静岡【1】

東海(愛知・岐阜)【2】、関西【2】、広島【1】、南九州【1】、開催地(岡山県)【1】

合計18チーム

 

10.出場資格    本連盟の登録資格に則り、各支部に登録した者

 

11.適用規則    2026年度公認野球規則ならびに本大会特別規則を適用

 

12.使用球       財団法人全日本軟式野球連盟公認球を使用する

 

13.参加申込    出場資格を得たチームは、令和8年9月30日(水)までに、

必要書類を下記までメールにて下記まで添付・送信下さい

 ①パンフレット用チーム写真 ユニフォーム姿・サイズを1~2МBに調整下さい

②パンフレット用選手登録用紙

 

  (オンライン抽選方法)

    ①2チーム出場のブロック(南のブロックから)の順で、決勝まで対戦しないよう、山組を分けて

抽選。

    ②残りのチームを南から順に抽選する。ただし2校出場枠がる場合は山組を分けて抽選する。

(昨年度は北から)

   ※監督会議は、オンライン抽選会後実施いたします。

主将はユニフォームの確認をいたしますので、ユニフォーム着用で参加ください。

 

 

14.開会式 

 

   1.開会式 倉敷スポーツ公園野球場(マスカットスタジアム)午前9時00分より

         選手・監督は午前8時00分 球場正面玄関に集合

 

15.表 彰      優 勝   ①:文部科学大臣賞状・優勝杯

            ②:朝日新聞社賞状・優勝旗

            ③:全国専門学校体育連盟賞状・優勝杯

            ④:全国専門学校野球連盟賞状・優勝杯・メダル

⑤:ゼット株式会社より副賞

⑥:大塚ウェルネスベンディング株式会社より副賞

 

準優勝 ①:日刊スポーツ新聞社賞状

    ②:全国専門学校野球連盟賞状・準優勝盾・メダル

③:ゼット株式会社より副賞

 

3 位   ①:全国専門学校野球連盟賞状・メダル

 

個人賞 優秀選手賞 全国専門学校野球連盟

    敢闘選手賞 全国専門学校野球連盟

 

16.傷害保険

 大会期間中、当連盟でも傷害保険に加入いたしますが、各出場校にて保険にご加入いただき対応してい

ただきますようお願いいたします。

 

※荒天による日程変更や緊急連絡なども配信しますので、必ずご参加ください。

 17.注意事項

① 試合時には、学生証を持参すること。

② 各チームの引率責任者は、 全ての選手の行動に賣住を負うものとする。

③ 試合会場周辺ではバット・ポールを使用した野球行為は禁止とする。

④ 各チームで新型コロナウィルス感染防止対策を徹底すること

⑤ 競技中の事故については、主催者側にて応急処置を行うが、その後は各出場校にて対応

すること。

⑥ 試合中のチームはベンチ内に通信機器の持ち込みを禁止し、 持ち込みが確認された場合は

その時点で失格処分とする。

⑦ 各種用具の点検を行うため試合前に必ずべンチ前にすべてを並べておく。不備のある用具は

使用を禁止するため指摘を受けた用具はベンチ外に出すこと。

 

⑧ 出場する学生(スタッフを含む)は、球場周辺での喫煙は禁止とする。

  18.その他

① 参加申し込み後は、選手の追加、変更、ならびに背番号の変更は一切認めません。

   ※但し、登録選手がコロナ陽性者・濃厚接触者になった場合のみ、大会本部にて承認のうえ、変更

を認める。必ず、事前に事務局まで報告すること。

② 出場選手は所属学校の学生証を持参して下さい【確認の為に使用します】

③ 出場選手は必ずユニフォームに背番号(0~99)をつけてください

監督30番、コーチは29番28番をつけ、左袖には都道府県名をつける

また、主将は10番をつける.。

ストレートパンツの使用は可、またスパイクもデザイン・カラー等、自由とする

④ 参加選手は、健康保険証またはこれに順ずるものを持参してください

⑤ 出場チームは、選手の傷害保険に事前に加入してください

⑥ 本大会で使用するバット等の用具や装具は、必ず(財)全日本軟式野球連盟公認の用具を使用し、捕

手は、危険防止のため必ずヘルメット、マスク、レガース、プロテクターを着用してください。JSBBマークが刻印もしくは印刷のものでそれ以外は認めない。

⑦ 監督・コーチ・選手は必ずアップシューズ(監督・コーチも含めてカラーは自由)を持参すること。



第38回全国専門学校軟式野球選手権大会 大会規定



・ トーナメント方式:1試合9回戦  (大会主催者の判断により 7回戰となる場合もある。 )

試合は、「公益財団法人  全日本軟式野球連盟」 の定める規定に沿う。

 

本大会特別規約

1.コールドゲームの採用

5回終了時点10点差以上、7回終了時点7点差以上の場合、コールドゲームとする。

2.時間制眼採用演合開始後2時間を超えた場合、新しいイニングには入らない。得点差は関係を持たない。

3.時間制跟は準決勝及び決勝には適用しない

4.9回完了時、または2時間を超えて同点の場合は、直ちにタイブレークとする。(タイブレーク

は、ノーアウト満塁から「継続打順」より開始し、当該打者以前3名の選手が走者となる。)

5.DH制(指名打者)の採用

今大会においては、指名打者ルールを使用することができる。【野球規則5.11(a)(b)】

① チームは投手に代わって打つ打者(指名打者)を指名することができる。

② その他、指名打者の取り扱いは2026公認野球規則に準ずる。

6.チーム編成上限を25名とする。

7.雨天や大雪、雷など震天候、設備の故障などにより試合続行が不可になった場合。試合が5

回を終了していることを条件にコールドゲームとする。

8.5回まで終了していない状態で打ち切られた場合は「継続試合」となり、中断したところから

  再開される。

9.試合球は、 財団法人全日本軟式野球連盟公認球を使用する

 

合同チームについて

  1.趣旨:合同チームは「部員不足」により単独校での大会参加を見合わせていたチームに出場機

会を与えるもので、強化を目的とした勝利至上主義であってはならない。

2.合同チームの編成

① 原則として部員数が不足している(8人以下)2校以上での合同チームの大会参加を認める。

② 合同チームに参加できる学生は、所属校が本連盟に学校登録をしていることとする。

③ 同一地区内の学校に限り合同チームを結成できる。

④ ベンチ入りする責任教師、監督は関係する学校間の協議で選任、登録する。また、試合当日は

関係する学校の引率責任者が必ず引率することとし、ベンチ入りできない責任教師もスタン

ドなどで観戦、常に待機することとする。

⑤ 大会参加のチーム名称は連名もしくは頭文字を組み合わせたものなどいずれでもよい。

⑥ 部員不足のチームの出場機会を確保するため、部員不足のチームと単独校のチームが合同チー

ムを組み、特例として大会に出場することを認めることがある。この特例の申し出は、所属

地区連盟に申し出ること。ただし、1の趣旨に反しないこと。

3.ユニフォームなど:合同チームを構成する各校別々のユニフォーム着用を認めるが、背番号の

重複はしないこと。また、ヘルメットなどの用具については、チーム間で統一する必要はない。

 

       

 

    組合せ表